防災子ども食堂in埼玉栄を実施しました!
2月11日、本校にて地域の防災イベントである「防災子ども食堂in埼玉栄」を開催しました。
今回のイベントは「さいたま市子ども食堂ネットワーク」が以前から推進していた子ども食堂による地域防災強化のための活動に、保険会社の損保ジャパンさんがサポーターとなり実現しました。
私たち西大宮こども食堂SAKAEの他にも、北区・西区にある子ども食堂さんも参加してくれました。
当日は親子約170名が参加してくれました。





こちらは新聞紙で食器づくりです。災害時にはお皿等は割れて使用できない可能性があるため、新聞紙など身近にあるもので代用できるといいですよね。新聞紙の器を段ボールで補強してビニール袋を中に入れて完成です。実際に、作成した器で食事をしました。



こちらは毛布を担架にして、実際に搬送する練習を行いました。子どもと同じぐらいの重さのぬいぐるみを搬送しました。持ち上げる前に毛布を手元でくるめるなど細かなポイントをレクチャーしてもらいました。

こちらは防災に関する知識をクイズ形式で取り組んでもらいました。損保ジャパンさんのこれまでの防災に関する活動のうえで蓄積してきた防災のノウハウを知ることができました。


こちらはごみ袋でポンチョづくりです。雨から衣服を守ることは特に冬場の避難所での生活などでは大切になります。

出し物を人通り体験した後は昼食タイム。特製のキーマカレー、麻婆豆腐に豚汁と体の温まる料理をみんなでおいしくいただきました。

最後に記念撮影。
総合探究部では「学生主体の街づくり」をテーマに西大宮地域の活性化に取り組んできました。子ども食堂の活動から広がって、地域の防災力を強化するためにこれまでにも親子で防災について遊んで学べる「さかえ防災教室」を実施してきました。今回、損保ジャパンさんの防災プログラムなどから新たな学びを得ることができました。
参加してくださった皆様ありがとうございました。
