モルック部を立ち上げました!【埼玉栄高校総合探究部】
2026年の新たな活動として競技モルックに取り組むことにしました。
モルックはフィンランド発祥のスポーツでスキットルといわれる木のピンをモルックと呼ばれる木の棒と投げて倒した本数や数字によってスコアを積み上げていくシンプルながら奥深く魅力のある競技です。
老若男女問わず遊べるところから、総合探究部で取り組む地域交流イベントのコンテンツの一つとして多世代の交流に大いに役に立つと考えました。
まずは自分たちがモルックの魅力を体験し、その楽しさを地域の親子に共有できたらと思います。
そして2024年に国際大会が函館で開催されたことを記念して、モルック部の活動に取り組む団体に対して2セットを贈呈してくれる「モルック部を作ろうプロジェクト」というものがあり、応募した結果採択されました。
これまでの活動とは別に競技モルックに取り組む際は埼玉栄高校モルック部として大会等にも参加していこうと思います。
さっそく、部内でルール等を確認しながら部内戦を行いました。

チーム戦によるトーナメント形式で行いました。

これがスキットルといわれる的になります。この中の一本だけを倒した場合は書いてある数字が、複数本倒した場合には倒した本数がスコアとして計上されていきます。合計が50ぴったりにできれば勝利、超えた場合には25からやり直して、先に50にできたチームが勝利になります。






細かなルールを確認しながら遊びました。スコアが40に近づいた辺りからの作戦のやり取りが盛り上がります。

ということで、部内戦も終了し、優勝チームにはお菓子のプレゼント。
次回は外の公園で行いたいと思います。
